SEQTRAK App V2.0.0 for Windows Release Notes
動作環境
OS
- Windows 11
- *64ビット版のみ
- *macOS におけるBoot Camp環境でのご利用は動作保証しておりません。
インストールについて
- ダウンロードした圧縮ファイルの解凍先にある「Install SEQTRAK.exe」をダブルクリックします。
- 画面の指示に沿ってインストールを実行します。
アンインストールについて
アンインストールは「アプリと機能」から行ないます。
[設定]→[アプリ]→[アプリと機能]で、削除したい項目を選択し、[アンインストール]をクリックします。
ダイアログが表示されますので、画面の指示に沿って削除してください。
「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、[続行]または[はい]をクリックしてください。
操作方法はOSのバージョンによって異なります。
主なアップデート内容
V1.2.0 → V2.0.0
機能追加
- ドラムトラックタイプ(DrumKit、Synth)の追加
- フルバックアップ機能の追加
不具合修正
V1.1.0 → V1.2.0
機能追加
不具合修正
- 一部の言語で発生する不具合の修正
- MIDI EXPORTでMIDI Channelが変わってしまう問題を修正
- MIDI EXPORTでパターンの長さが正しくないことがある問題を修正
- Visualizerのパフォーマンス改善
V1.0.2 → V1.1.0
機能追加
- Visualizer の LIVE VIEW OUTPUT MODE
- MIDI ファイルの IMPORT/EXPORT
- SAMPLERサウンドのループ再生とそれに伴うパラメーターの追加
- SAMPLERトラックにある7サンプルスロットの個別ミュート
- リアルタイム録音開始前のカウント
- プロジェクト変更後の小節単位にクオンタイズされた再生(外部クロック同期中)
- MIDIスルー
不具合修正
V1.0.1 → V1.0.2
機能追加
- 実機とのSoundデータを同期する時に、キャッシュを利用してロード時間を短縮するようにしました。
- パックの表示順がソートできるようになりました。
不具合修正
- VisualizerのSceneを何回もロードすると、Sceneがロードできなくなる不具合の修正
- VisualizerのReflection パラメータの値がセーブ/ロードされない不具合の修正
- 実機でパラメータロック削除操作をした時に、AppのUIが正しく表示されないことがある不具合の修正
- SamplerトラックのDestinationの値が正しく変更されないことがある不具合の修正
- Synthトラックでパラメータロックしたエフェクトが正しく保存されないことがある不具合の修正
V1.0.0 → V1.0.1
不具合修正
- wavファイルをシンセサウンドとしてインポートするとPoly/Chordにできない不具合の修正
- DXトラックの Sound Design 詳細画面のUIが表示されないことがある不具合の修正
- SEQTRAK本体で操作したトラックとは異なるトラック画面が表示される不具合の修正
- [ALL]ノブを押しながらDrumキーを押して11トラックすべてのパターン切り替えをした時に、UIの画面遷移がおかしい問題の修正
- ADDIONTAL SOUNDSのPackの画像が正しく表示されない不具合の修正
- その他軽微な不具合の修正
本文に掲載されている会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標です。
Copyright(c) 2024 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.